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不動産経済研究所は、昨年11月の首都圏マンション市場動向を発表した。それによると発売戸数は8,970戸(前年同月比15.0%増)となり、契約率は76.9%(同3.0ポイント増)となった。需給回復もあって、1戸当たりの販売価格は4,120万円(同5.2%増)となっている。また、1平方メートル当たりの単価も55万8,000円(同8.8%増)に上昇した。
販売在庫数は9,021戸と前月末比582戸増加した。人気の超高層マンションは25物件、1,891戸で、契約率は88.7%と依然好調である。なお、12月の発売戸数は8,000戸前後を予測している。
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